2007年5月 1日 (火)

昭和の日<補足>

お問い合わせ、たくさんありがとうございます。

いちばん肝心な「祝日」については、下記の書籍が読みやすくて良心的です。

「国民の祝日」の由来がわかる小事典 「国民の祝日」の由来がわかる小事典

著者:所 功
販売元:PHP研究所
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また、ここのページにある『祝祭日一覧』も参考になるのでは?と思います。

・・・お役に立てば幸いです。

昭和の日

昨日いっぱいで、オッチーの講演会ファイルの公開を終了いたしましたが、お聞きになっていただいた皆さんからは、とても嬉しいご感想をいただいています★

思い切ってお伝えして、本当に良かったと思います!

めちゃ嬉しいです!(〃∇〃)

どうぞ、これからも、継続してみてくださいね!

ぜひ!!  <(_ _)>

         *     *     *

一昨日は『昭和の日』でした。‥まさに、胸を張って語るべき祝日!

とか何とか書くと、『よっぽどオッチーは日の丸が好きなんだね!』とかいう冷やかし半分の声も多いわけですね。・・・悲しい話ですが、それが実際です。。(/_<。)

休日・祝日・祭日といった区別さえ分らなくなっている今の日本。。

そういえば、この『昭和の日』の意義について、いま、オッチーがご紹介している「長谷川三千子」先生のお話が聞ける機会があったようですね!

オッチーも、衛星放送(CS)241ch「ハッピーチャンネル」で視聴することが出来ましたが、やはり素晴らしい先生だなぁ。。と再確認できました♪

同番組では、『「信仰」と関わりのない“祝日”を持つ国は、世界でたった4ヵ国だけ。 中国、北朝鮮、キューバ。そして、日本。 この4ヵ国だけです。』と、そんなお話も、大原康男教授が語ってらっしゃいました。

・・・・身近な生活の中に生きる伝統的な習俗や伝承。そして、それらを体系づける“固有の信仰心”。。それらを軽んじて、どうしてグローバリゼーションの本当の意義を理解できるというのでしょうか?

この素朴な感情でさえ、カルト宗教と同一視してしまうのだとしたら。どうやって文明、文化に刻まれている祖先の英知を学べるというのでしょうか?

ハンチントン教授ではありませんが、世界六大文明のひとつを担う「日本」に生きる者として。胸を張って先人の伝えてきた「やまとごころ」を表現していきたい。。

オッチーは、そんな気持ちでこのブログを続けてまいります。

『‥国を以って斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に萎縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、軽侮を招き、好親却って破れ、終に彼の制裁を受くるに至らん。‥己れを愛するは善からぬことの第一也。修行の出来ぬも、事の成らぬも、過を改むることの出来ぬも、功に伐り傲慢の生ずるも、皆自ら愛するが為なれば、決して己を愛せぬもの也』【南州翁遺訓】より

2007年4月28日 (土)

本居宣長先生のおはなし 3

前回の長谷川先生のお話を解説して欲しいというご要望をいただきました‥。

そこで、急きょ『山本七平』先生がお書きになった「“空気”の研究」というご著書をご紹介しますね。

「空気」の研究 「空気」の研究

著者:山本 七平
販売元:文芸春秋
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・・・なぜ、本居先生が「異邦人」とされるのか?

すこしでもご理解のお役に立てば幸いです。 <(_ _)>

「12.mp3」をダウンロード

2007年4月26日 (木)

本居宣長先生のおはなし 2

「11.mp3」をダウンロード

今でこそ「国学の祖」とまで評される本居宣長先生。 ‥でも、同時代の上田秋生の酷評からもわかるように、多くの日本人にとって宣長先生は『異邦人』らしいのです。

‥長谷川三千子先生の『からごころ』のご紹介の第二回目。

オッチーは、初めてこの本を読んだときの衝撃が忘れられません。。

「そっかぁ。おれ、日本のことをぜんぜん知らないんだ!\(◎o◎)/」って感じたことを、ハッキリと覚えています。。

ちなみに、朗読中に登場する“宣長先生の「自画自賛」”っていうのはこちらでご覧になれます。

2007年4月25日 (水)

本居宣長先生のおはなし 1

長谷川三千子先生のご著作、「からごころ」に耳を傾けてみてください。

からごころ―日本精神の逆説

著者:長谷川 三千子
販売元:中央公論社
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‥「日本的なるもの」の核心を考えるご参考になれば幸いです。

「10.mp3」をダウンロード

«相曽誠治先生のおはなし 9

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